教 育 目 標

  • HOME
  • 教 育 目 標
ゆりかご幼稚園の教育目標

遊びや生活に目標を持ち、様々な感情体験をして、葛藤をのりこえ、自分なりの力を発揮し<満足感・達成感>を味わう

子どもは一時もじっとしておりません。いつも動いています。動き回ることが大好きなのです。幼稚園ではこの子どもの特徴を教育的に組み立てて、幼児の体操を行っています。

体操をすると大脳が刺激を受けて頭が良くなります。大脳を刺激するという面から見ると、あらゆる運動をする必要があります。

子どもは学ぶことも大好きです。少し難しい目標を与えると一生懸命練習します。この練習が身体をじょうぶにします。我慢する心も育てます。

そして目標が達成されると、それはとても気持ちが良く、身体中が満足感で充実します。ですから目標を達成すると、嬉しくて嬉しくてお友達や、先生、お母さんに見てもらいたくなります。認めてもらいたくなるのです。

年長児:空中逆上がり
年長児:空中逆上がり
年中児:逆上がり
年中児:逆上がり
読み聞かせで集中力を養います
読み聞かせで集中力を養います

お友達や先生とともに豊かな遊びを経験し、育まれる<一体感>を大切にする

じょうぶな身体ができたら、次はしつけです。

幼稚園は集団生活をするところですから、集団のルールを守らなければなりません。他人に迷惑をかけてはいけないということをしっかり身につけさせます。

うそやごまかしのような卑怯な振る舞いは、厳しくとがめなければなりません。
しつけの基本は挨拶です。挨拶がきちんとできる子どもは、お友達とも仲良く遊べる子どもです。幼稚園では毎日元気な挨拶が飛びかい、心地良い活気に溢れた一日が始まります。

年長児:パラバルーン
年長児:バラバルーン
年長児:ひらがなパズル
年長児:ひらがなパズル
年少児:自由遊び
年少児:自由遊び

家族からの愛情を感じ、先生との信頼感を基盤に、お友達関係を楽しく築き、なりたい自分になっていく<自己有能感>を育む

自分の考えがはっきり言える子どもを育てます。

人に言われてから行動する子ども、指示待ち人間、ロボット人間は過保護、過干渉から生まれます。

反対に自分から進んで考えたり、判断し行動できる子どもは、あらゆるものに興味を示し、好奇心に満ちていて瞳が輝き躍動感に溢れています。このような子どもは、自分の考えもはっきり言える子どもです。心が開かれた子どもは、プラス思考で物事を処理するので、お友達が多く、楽しく快適に幼稚園生活を過ごします。

年長児:室内ホールでの合奏
年長児:室内ホールでの合奏
年中児:自由遊び
年中児:自由遊び
年少児:自由遊び
年少児:楽しいお給食

子どもが持つ<個性・創造性>を大きく伸ばす

昔、金太郎飴という駄菓子がありました。どこを切っても同じ模様が出てくる飴です。幼稚園では金太郎飴ではなく、一人一人の個性を尊重し、個性豊かな子どもを育てたいと考えています。

そしてその豊かな個性から、汲めども尽きない創造性に富んだ発想を持つ、素晴らしい子どもを育てたいと願っています。

幼児期の情操教育は大切です。周囲の子ども達の視線に注目!

絵の具活動
絵の具活動
年少児:自由遊び
<クラスのおともだち>
クラスのおともだち
<楽しいハロウィンパーティー☆見ちゃダメと言われみんなで待っているんです>
楽しいハロウィンパーティー☆見ちゃダメと言われみんなで待っているんです
年長児:窓飾り 運動会
年長児:窓飾り 運動会